出会いたいのであればサクラに学べ

今回はLINE掲示板に潜むサクラから我々が学ぶべき、女性と出会うための心構えについて論述して参ります。

【圧倒的なコメント量】

LINE掲示板に潜むサクラは、まず大量の撒き餌を行います。ひたすらに掲示板にコメントを書き込み、その内容で男性を引きつけようとします。経験者は明らかにサクラだとわかるような内容であっても初心者を狙ってのことか、異常に性描写を押し出している大量のコメントを掲示板に書き込んでいます。
これは、我々男性も見習うべきところがあり、とにかく多くの女性に対しアプローチをするということです。男性からのアプローチは「待ち」ではなく「攻め」から始まりますので、サクラのように撒き餌をすることはできませんが
LINE掲示板の全コメントにメッセージを送るような気概で進めなければなりません。サクラだろうが援デリ業者だろうが一旦は全て網に入れてしまい、返信があった中で選別を行うという作業が必要になるでしょう。
掲示板のコメントからサクラだと判断しメッセージを送らないということは機会損失に繋がる恐れがあります。
サクラの貪欲なまでのコメント投稿量に学ぶべきところがあります。

【目的意識の強さ】

LINE掲示板のサクラとやり取りをしていると全く話はかみ合いません。ロボットと話をしているかのように感じることもあるほどです。
こちらが「サクラでしょ?」と聞いたところで「そう言えば昨日私家でオナニーしてて、その動画あるんだけど見たい?」と質問してきます。全く男性の話など聞く気もありません。そして3回目〜4回目のメッセージで必ずと言って良いほど出会い系サイトのURLが貼られたメッセージが送信されてきます。マニュアルでもあるかのように、3回目〜4回目です。
その添付されているURLは、多くの場合同じ出会い系サイトが開くのですが、全く別の出会い系サイトであってもサクラは同じ行動をとります。
サクラは多くの男性とメッセージのやり取りをしたいのではなく、貼り付けたURLを開かせ出会い系に登録させるという高い目的を遂行したいのです。この目的を達成すべく地道に同じ作業に励んでいる姿から、我々も学ばなければなりません。
女性とSEXがしたいという目的があるのであれば、それに向かって手段を選ばず進む必要があるのではないでしょうか?

【耐え忍ぶ心】

お金を稼ぎたいという欲望が突き動かしているのでしょうが、サクラであっても人間です。好き好んで見知らぬ男性とLINEでメッセージをしているわけではありません。恐らく内心は不快なはずです。しかし、彼らはメッセージをやめることをしません。日本人の「忍耐」という心を持っているからではないでしょうか?日本を象徴する花である「サクラ」と言われるだけのことはあり、彼らがクールジャパンと言っても過言ではありません。
我々も出会った女性の容姿が殊の外、崩壊していたとしても、その場から逃げ出すことは許されません。据え膳食わぬは男の恥とよく言ったもので、男として廃れてしまいます。SEXをしたいという欲望に突き動かされている限り、耐え忍び女性を抱き続けなければなりません。次に出会える女性が美人であることを信じて我々も強い忍耐力を持ちましょう。

(まとめ)

我々は、ついサクラを非難しがちですが、少し立ち止まって考えてみて下さい。我々が女性にしていることはどうでしょうか?
SEXをして姿を眩ませる行為など、人に褒められるようなことではありません。
そんな我々がサクラを非難して良いのでしょうか?
サクラのいない出会い系などは出会い系ではありません。マッチングアプリなど堅苦しくていけません。
冷々するような緊張感こそが出会い系の醍醐味と言えます。逆にサクラを慈しみ、その手法から学び、次のSEXに活かしていきましょう。