健康をもっと身近にする
日本の最優先課題である増え続ける社会保障費を抑えるには、予防でしか成り立ちません。
適度な体づくりで体重をコントロールしたり身体痛を予防したりする価値観の浸透が必要です。
しかし、国内のフィットネス人口は約3%。欧米の18~20%と比べるとまだまだ身近な存在ではありません。
原因は、日本の優れた健康保険制度とサロン化した日本のフィットネスクラブの高額な月会費だと私たちは考えています。
スタイルフィットは初心者でも「週1回なら続けられる」と思える価格で健康をもっと身近にします。
価格とライフスタイル
運動不足が気になり始める40代サラリーマンのお小遣いは平均月3.5万円。
一方で、趣味に使える自由時間は1日せいぜい2時間前後と言われています。
多様な趣味も並行して行える金額に加え、ライフスタイルに合わせて通える24時間営業も実現しました。
多様な趣味と並行しながら、週1回でも無理なく続けられること。
そこで私たちはまず「月額1,650円」という価格を先に決めました。
そのために、やることとやらないこと
この料金とサービスを継続するためには、スタイルフィットは「やること」と「やらないこと」をはっきり決めています。
スタイルフィットがやらないこと
- 高重量のダンベルの設置
- マシンごとの消毒液やペーパータオルの常設
- 過度なラグジュアリー設備の導入
こうした個別の高付加設備や過度な備品提供は導入を見送っております。
「通い続けられる価格」を守るための選択ですので、必要品は各自でご合意いただく方針です。
10年後の基準をつくる
正直に言えば、すぐに収益化できるビジネスではありません。
ましてや価格を下げれば下げるほど会員数は増えるので、ジム内は人で溢れ運動どころではなくなります。
そのため、未だ収益構造は手探りですが、あきらめることなく少しずつ収益化し店舗を増やし、
「健康が日常にあること」が当たり前になる10年後の基準をつくっていきます。
『24時間365日使い放題で月額1,650円』
――初心者にやさしいフィットネスジム、それがスタイルフィット。
スタイルフィット
代表 下沢貴之